空を見上げて
ビーオブエス介護タクシー
近運自二第59号


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【ご予約受付】 お電話・FAXか予約フォームよりお申込みください。
  TEL(075)641−1686
  FAX(075)641−1665

[受付時間] 9:00〜17:00 (年中無休)
【お問い合せ】 お電話・FAXかお問い合せフォームよりお問い合わせください。
ビーオブエス介護タクシーWEBサイト
http://bofs.co.jp/taxi/


だんじり祭り

先週ぐらいになりますが
○○さんを病院から自宅へお送りしたときの話しです。

車内で○○さんが

「もうすぐ“だんじり”やなぁ〜」

とポツリとつぶやかれました。
私も以前から“だんじり”を見てみたいと思っていて

「“だんじり”って今頃なんですか?
  一度は行ってみたいと思っているんですよ」

「そうかぁ、“だんじり”はええぞぉ〜」

との話しから“だんじり”談義に花が咲き

「“だんじり”は一基ナンボくらいするか知ってるか?」
 (数千万円するそうです…)

とか

「中学生にならんと“だんじり”を曳けへんのやぁ」

など“だんじり”に関するいろいろなことを教えてくださり
ますます行きたくなってきました。

ここからは余談ですが…

○○さんと“だんじり”の話しで盛り上がった数日後に、
知人が

「今度“きしだん”に行ってくるわ」

と言っていたので
私はてっきり

 きしだん = 岸和田だんじり祭り

「だんじり祭りに行くんだ」

と思っていたのですが、知人の話しをよくよく聞くと…

 きしだん = 氣志團

「氣志團のライブに行くんだ」

とのことだったようです…

○○さんとお話ししてから、すっかり“だんじり”のことで
頭がいっぱいになってしまったようですね。

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by bofstaxi  at 23:03 |  運行日誌 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ものの頼み方にも「常識」というものが当然ありますネ!!

昨日・今日の出来事ではないもう少し以前のことですが
ある介護タクシー利用者さんをお迎えに行ったときのこと。

最近はたまにご利用はいただくものの
たいそう口うるさいご夫妻。
全てがご自分の思いどおりでないと・少しでも気に入らないと・容赦なく半端ではない罵声が飛んでくると乗務員も云ってます。

先日もお迎えにあがり いつもどおりの介助しているたつもりで
「立ちましょうか?」と問いかけていたとき
なにが気に入らなかったのか
突然「立てへんやないか・お前がすんネン・当たり前ヤロが〜」
車椅子をベッドまで運んで用意していたのに
急に「お前がすんネン」と何度も凄い見幕。

こういうケースはままあります。
そういう時はあまり逆らわずに聞き流すようにしていますが・・・

当日は当社でも過去利用者からのクレームは皆無の
利用者受けする乗務員が担当しており
その者が久しぶりに興奮気味で「云うてきましたし・・・・・」

この担当者は車椅子の通路を確認のため
車椅子を車両に積んだまま見に行ったが
奥さんに「車椅子持ってきてへんの・
あると思ったからあんたとこに頼んだのに 何でないの?」

きつく云われたとか。

その後ご主人と上の話となったようである・・・・・

乗務員は「そんな云いかたしたらダメでしょう。
人にお願いしないといけないときはそういうものの言い方はありません。
誰もしてくれなくなりますヨ」

こういうことをもう少し強い口調で云ったようです。

最後には「いくら利用者さんでも言い方はあるのです」
とまで強い口調で云いましたと報告してきた。

そこまで云うとご主人はその後ノーコメント。
奥さんは「いろんな運転手さんがいはるンやね」とひと言だけ。

確かに私たち乗務員も人の子。
たとえお金のやり取りがあっても物事の頼み方は人としてのルールがあります。
ルール・言を変えれば「お願いするときの常識」というものが
人として当然あります。

それを逸脱したらすぐこちらも強い口調で云い返すものでもありませんが・・・・・・・と云う気持ちが表れていた。
「解って欲しくて云いました」と乗務員。
万一何か不満の電話などかかっても
こう言ったと知っておいて欲しかったのだろう。
そこまでは云わなかったが・・・・・・・

その後日を変えて再度送迎の依頼を頂戴したとか・・・
利用者との間ではこれて何事なくであり 良いとしても
これにて一件落着!とておいて良いの?

あえてブログでこのような話題を記したかと云うと
他の介護タクシー業界さんはこういうケースにどのように
対応されているかな思いつつ
利用のルールなどどのような思いを持たれているのかな
ということも知っておきたかったからに他なりません。

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by bofstaxi  at 11:54 |  運行日誌 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ゆうりんの家の旅行

当社「有限会社ビーオブエス」
前身組織でもある「LLPゆうりんの家」
ボランティア活動も行っています。

その活動の一環として、観光バスを1台貸し切り、
ゆうりんの家の会員さんたちとともに
毎年、一泊旅行に出掛けています。

先日の8月31日(日)と9月1日(月)に
今年の一泊旅行がありました。

観光バスは当社事務所近辺の広い道に停車し、
皆さんにはそこから乗り込んでもらうのですが、
通常の旅行のように

「○○時までに◇◇前まで集合してください」

とはいきません。
障害者の方にとっては、自宅や施設から集合場所に
行くまでが大変なんですよね。

なので集合場所とお住まいへの送迎は
私たちも介護タクシー車両で担当し
お手伝いさせていただきました。

出発の朝は、きっと期待に胸を膨らませておられるのでしょうね。
みなさん笑顔でテンションも高めでした。

そして、旅行から帰ってこられ、お住まいへお送りするときも
少しお疲れ気味かな?との感じでしたが、
でも、すごく満足された表情で旅行のことを話してくださり、
私たちたちには何よりのお土産でした。

旅行については、社長ブログ「徒然なるままに」
水谷社員のブログ「Mizutaniの雑記帳」をご覧ください。

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by bofstaxi  at 23:50 |  運行日誌 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

退院時・退院後の方もよく送迎します

先日 お盆過ぎまで入院されておられた方の
退院に立ち会った。
退院時に家までお送りし1ヶ月以上空けていた部屋の電気をつけた。

ゴキブリがあちこちで死んでいた以外は
よく通院などでお迎えしたときとほとんど同じだった。
ご本人もやっと術後の退院にほっとされたであろう。

介護保険の該当者であり
銀行やその他へ行かれるのに
いつも当社の介護タクシーご利用いただいている。
送迎時に「ちょっと○○○などを・・・・・」と云われると
やっぱりしてしまいます。

ドア ツー ○○ などの関係でよくお伺いするのですが
決まって「あんたとこの合う時間でええでぇ〜」
「昼からヘルパーが来てくれるので○○時までに戻るでぇ〜」

明日とか明後日のための電話ではない。
「あのなぁ わしや! 今日これから来てくれへんか?」
「あぁっ ○○さん おはようございます」声でわかります。
「今出払ってるので ○○時頃にはなりますが」
「あんたとこの合う・・・・・・・・・・・・」「・・・・・・」
となるのです。

「あんたとこしか頼むとこないし・・・」と頼られれば
一生懸命ご本人が望まれる最善のことを
していくことが私たちの役目。

私たちは入退院の送迎をすることも多くありますが
退院時に良かったですね!と声掛けすると
にこっとして「ありがとう」
「ご自宅直行でよろしいですか?」
「もちろん 早く自宅に戻りたいヨ」

率直な感想でしょう。
そういう感覚を真に理解できる乗務員でありたいですネ。

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by bofstaxi  at 15:52 |  運行日誌 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ちょっと前の出来事ですが…

冷や冷やとした出来事がありました。

その日は朝から2件の予約が入っていました。
1件目の方から次の方までの間の時間が少ししかなく、
何とか行けるかな〜って感じだったのですが、
念のため1件目のお宅には少し早めに向かい
近くで待機していました。

ご予約時間の少し前に玄関先へ行き、
そこのお宅にはチャイムがなかったため
玄関のドアをノックして

「○○さん、おはようございます!
 介護タクシーのビーオブエスです。
 お迎えにあがりました。」

と声を掛けさせていただきました。

しかし、しばらく待っても、
返事や出てこられる様子さえもありません。

あれ?

再度 トントントン…

「○○さ〜ん、介護タクシーのビーオブエスです」

・・・・・ ・・・ ・・・

あれ?どうされたんだろう??
もう一度呼びかけても、やはり反応がありません。

今度は電話を掛けてみました。
家の中から呼び出し音が聞こえるのみで、
やはり反応がありません。

もしかしたら、家の中で倒れておられるのだろうか?
身動きが取れない状態でおられるのではないかと
不安になってきました。

まずは当社の事務所へ状況を連絡。
今回のご予約は○○さんの関係先からいただいたとのことで
そこへすぐに確認してもらいました。

しばらくすると、事務所から連絡が入りました
○○さんは前日に体調を崩され入院されたそうで、
バタバタしていてキャンセルの連絡を
ウッカリされていたとのことでした。

その連絡を聞いて、次のご予約先に向かったのですが
○○さんが家の中で何事かあったのではなく
ホッとしました。
でも、この仕事をして一番冷や冷やした出来事でした。

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by bofstaxi  at 23:10 |  運行日誌 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

bofstaxi

Author:bofstaxi
ビーオブエス介護タクシーは、京都を拠点に運行しております。すべての車両がリフト付ですので、普段お使いの車いすのままご乗車いただけます。
乗務員は2種免許はもちろんのこと、
・ホームヘルパー2級
・ガイドヘルパー資格
・応急手当普及員

などの資格も有しておりますのでご安心ください。

・入洛時の京都観光
・仲間との語らいや趣味の会
・行楽・観光地へのお出掛け
・スポーツ活動および観戦
・観劇や鑑賞
・お買い物
・社会参加活動での外出
などにご利用ください。
またストレッチャーに寝られた状態でのご乗車も可能です。病院や施設などへの送迎も承っております。
当社は、京都市消防局の患者等緊急搬送事業の認定を得た、京都市内で4業者の1社でもあり、消防局の講習を終了した社員が乗務いたします。

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