Sun
09/17
2006
イベントの待ち時間も勉強の機会です。
本日は、障害者と健常者が一緒にマラソンをする「てんとう虫マラソン大会」が京都国際会議場横の宝ヶ池公園の周遊道路でありました。
当社の介護タクシーも障害者の方々の送迎で、地下鉄の最寄り駅から会場までシャトルカーとして多くの方を運びました。何往復したでしょうか?
こういう送迎では普通、迎えと送り以外は待機時間となります。
会場では、体験コーナーを実施していた。車椅子とアイマスクの体験。自慢じゃないが車椅子はプロ中のプロ。
私ははじめてアイマスク体験をした。階段・スロープ・舗装道・砂利道・車防止用の柵等々、一般の公園なのにアイマスク体験用に作った場所のようなところ。
手引きをしてくれた方が「後約何メートル先に登り6段の階段があります。ここを直角に曲がってください。ここから砂利道になります。10メートルくらい続きます・・・・・」見えないことの不安を実体験した。車椅子などの肢体障害と視覚障害・障害部位が違うだけでこんなに劇的に感覚に相違があるものか。プロ意識ってどの時点で云えるのか?
私たち乗務員は視力が命。見えない感覚など想像したこともない。障害者も車椅子の方が中心と思っていた。いろいろな障害者に接してはじめてプロ意識が備わるのだと感じた体験でした。
こういう待ち時間も勉強の機会はいっぱいあることを知った一日。
終わってからの送りは爽快であった。 (嶋田)
ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。
当社の介護タクシーも障害者の方々の送迎で、地下鉄の最寄り駅から会場までシャトルカーとして多くの方を運びました。何往復したでしょうか?
こういう送迎では普通、迎えと送り以外は待機時間となります。
会場では、体験コーナーを実施していた。車椅子とアイマスクの体験。自慢じゃないが車椅子はプロ中のプロ。
私ははじめてアイマスク体験をした。階段・スロープ・舗装道・砂利道・車防止用の柵等々、一般の公園なのにアイマスク体験用に作った場所のようなところ。
手引きをしてくれた方が「後約何メートル先に登り6段の階段があります。ここを直角に曲がってください。ここから砂利道になります。10メートルくらい続きます・・・・・」見えないことの不安を実体験した。車椅子などの肢体障害と視覚障害・障害部位が違うだけでこんなに劇的に感覚に相違があるものか。プロ意識ってどの時点で云えるのか?
私たち乗務員は視力が命。見えない感覚など想像したこともない。障害者も車椅子の方が中心と思っていた。いろいろな障害者に接してはじめてプロ意識が備わるのだと感じた体験でした。
こういう待ち時間も勉強の機会はいっぱいあることを知った一日。
終わってからの送りは爽快であった。 (嶋田)
ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします。


